健康管理

顎関節症、その後

顎関節症の治療について、
前回のご報告から2年経ちましたが、
その後、顎関節症は再発していません。

治療したのは3年半前になります。
過去記事:顎関節症から半年後

治療が終わり、現在に至るまで、
特に痛みも、違和感も、
あらゆる兆候も見受けられませんでしたが、
秋から冬にかけての時期に多く発症するみたいですので
先日、以前治療を受けた医療機関で念のため、
診察を受けてきました。

結果、異常は見当たりませんでした。


以下、念のため
2年前(2014/09/22)の内容を残しておきます。




前回の顎関節症の記事を書いてから、
約一年ほど経ちました。

おかげさまで、治療後の経過も順調で
身体も少し軽くなった感じがします。




私の中では治療して終わりというわけでもなく、
やっぱりいろいろと気になっちゃうところ。

でもケーキとか甘いものは止めませんけどねー。

いちおう、健康管理として、
日ごろの生活習慣は気をつけているつもり。

いろいろ言いたいことはあるのですが、
押し付けがましい感じもするので
私なりに気をつけていることを書こうと思います。

自分なりの戒めというか、
宣言というわけではないですけど、
そういう意味合いも強いかもしれないです。

参考になるとうれしいなぁ~。


水を摂る

暑い夏の時期だけではなくて、
一年を通して普段の生活からお水を飲むという感じ。

夏以外の時期はあまりやっていることが少ないかもしれませんが、
私は毎日の習慣にしています。

ここで言っているのは水なので、
食べ物から摂取する水分という意味ではないです。

お茶やコーヒー、スープや味噌汁などの水分というよりも、
お水です。

食べ物の水分も必要なのですが、
それだけに頼るのではなくて
お水を飲むということ。

以前、自分自身の食生活をチェックしていたのですが
体の調子が悪いときは、決まってお水を摂っていない数日後だったの。

偶然かもしれませんが、
いろいろとアドバイスをもらって
今では毎日お水を飲むことを習慣にしています。

9月に入り、急激に寒暖の差が大きくなってきました。
今年は紅葉が綺麗になるとのこと。

健康がよくなかったときは
あまり外出したくない気がしていましたが
最近は、少しずつではありますが
外出することが楽しくなってきました。

以前、あまり外に出たくなかったのは
やはり顎が痛いと、食べることはもちろんのこと
話をするのも怖くなるというのが一つの理由。

もう一つは、頭痛です。

私の場合、寝込んでしまうようなひどい頭痛
というわけではないのですが、
あまり気分のよいものではなかったので。

顎関節症から半年後

顎関節症であることが判明して治療から約半年経ち、
だいぶ調子がよくなってきました。

思い起こすこと昨年あたりから軽い頭痛や違和感など、
歯から顎にかけての調子が良くない状態が続いていました。

片頭痛?、脳の病気?、耳の病気?などいろいろ悩みましたが
毎日調子が悪いわけでもないので、
「きっと気のせいだ」とか
「きっと疲れているだけ」
なんて感じで半年過ごしていました。

ちょっと強めの頭痛(といっても風邪をひいたときと同じ感じ)と
軽いめまいがすることもあったのですが、
体調が悪いときや生理痛と重なっていることもあって、
痛み止め飲んで寝たら、翌日か翌々日にはスッキリしていたこともあって、
診てもらうのを、のびのびにしていたのです。

そしてあることがきっかけで顎関節症であることを知り、診てもらうことにしました。
(※情報源の作者さんに、ブログに書いて良いかどうか確認中)

【追記】
後日、メールで確認したところ、リンクを貼ってもOKとのことでした。
佐藤さんという方が書いていらっしゃる顎関節症の治療と症状というサイトです。

今年になって口腔歯科で診てもらったところ
虫歯とか歯槽膿漏はないのですが、噛み合わせが悪いということで
顎関節症の可能性はあるけれど、他の疾病の可能性もあるから
一度病院で検査したほうがいいということになりました。

そして、歯科で紹介状をもらって
病院へ行き、検査をしました。

病院へ行く

問診、視診、触診などのほか、
レントゲンや超音波、血液検査など。

結果が出るのに数日掛かるものもありましたが
たいていは、スグ結果が出ました。

検査の結果、やはり顎関節症とのことです。

頭痛などによる吐き気の自覚症状はないのですが、
言われてみれば、頭痛というか、確かに耳の痛みがあって
軽いめまいがあって、まったく吐き気がしないかと聞かれれば
あるかなぁ~て感じでしたが。

たまに耳がふさがった感じもあったけど、
どちらかというと、少し痛い感じ。

ただそれほどの痛みが耳になかったので、
あまり気にしていませんでしたが、
顎関節症が原因だったとは。

比較的症状が軽めだったのが幸いでした。

今までどおり、食生活や生活習慣に気をつけながら、
治療に専念します。


2016年12月追記:

その後、別の記事にも書きましたが、
顎関節症の治療に専念して、
何とか治ることができました。

いろいろと個人差はあるみたいですが、
私のケースでは、今のところ良い感じで、
再発せずに済んでいます。

また何かあれば書くと思いますが、
私的には、健康を保ちたいと思っているので
このまま無事でいることを願っています。
ではでは。
プロフィール

ユニ

Author:ユニ
悩みが無くて良いわねー
と、よく勘違いされます。

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