顎関節症から半年後

顎関節症であることが判明して治療から約半年経ち、
だいぶ調子がよくなってきました。

思い起こすこと昨年あたりから軽い頭痛や違和感など、
歯から顎にかけての調子が良くない状態が続いていました。

片頭痛?、脳の病気?、耳の病気?などいろいろ悩みましたが
毎日調子が悪いわけでもないので、
「きっと気のせいだ」とか
「きっと疲れているだけ」
なんて感じで半年過ごしていました。

ちょっと強めの頭痛(といっても風邪をひいたときと同じ感じ)と
軽いめまいがすることもあったのですが、
体調が悪いときや生理痛と重なっていることもあって、
痛み止め飲んで寝たら、翌日か翌々日にはスッキリしていたこともあって、
診てもらうのを、のびのびにしていたのです。

そしてあることがきっかけで顎関節症であることを知り、診てもらうことにしました。
(※情報源の作者さんに、ブログに書いて良いかどうか確認中)

【追記】
後日、メールで確認したところ、リンクを貼ってもOKとのことでした。
佐藤さんという方が書いていらっしゃる顎関節症の治療と症状というサイトです。

今年になって口腔歯科で診てもらったところ
虫歯とか歯槽膿漏はないのですが、噛み合わせが悪いということで
顎関節症の可能性はあるけれど、他の疾病の可能性もあるから
一度病院で検査したほうがいいということになりました。

そして、歯科で紹介状をもらって
病院へ行き、検査をしました。

病院へ行く

問診、視診、触診などのほか、
レントゲンや超音波、血液検査など。

結果が出るのに数日掛かるものもありましたが
たいていは、スグ結果が出ました。

検査の結果、やはり顎関節症とのことです。

頭痛などによる吐き気の自覚症状はないのですが、
言われてみれば、頭痛というか、確かに耳の痛みがあって
軽いめまいがあって、まったく吐き気がしないかと聞かれれば
あるかなぁ~て感じでしたが。

たまに耳がふさがった感じもあったけど、
どちらかというと、少し痛い感じ。

ただそれほどの痛みが耳になかったので、
あまり気にしていませんでしたが、
顎関節症が原因だったとは。

比較的症状が軽めだったのが幸いでした。

今までどおり、食生活や生活習慣に気をつけながら、
治療に専念します。


2016年12月追記:

その後、別の記事にも書きましたが、
顎関節症の治療に専念して、
何とか治ることができました。

いろいろと個人差はあるみたいですが、
私のケースでは、今のところ良い感じで、
再発せずに済んでいます。

また何かあれば書くと思いますが、
私的には、健康を保ちたいと思っているので
このまま無事でいることを願っています。
ではでは。
プロフィール

ユニ

Author:ユニ
悩みが無くて良いわねー
と、よく勘違いされます。

カテゴリ
人気記事
最新記事

にほんブログ村 主婦日記ブログへ